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サメと混獲物
  • フカヒレ貿易用に漁獲されるサメの推定量 (世界全体および海洋別)
  • フィニングおよびサメの処理の技術・政策調査
  • サメと海亀のCPUE (単位努力量あたり漁獲量) の分析と資源量評価
  • フカヒレ貿易の社会経済的分析
  • DNAを基にしたヒレの識別
  • IUCNサメ専門家グループ執行委員 (2004年〜現在)
  • サメに対する国家行動計画の策定
  • マグロ延縄漁業における混獲緩和策のグローバルな検討
  • サメ管理ツールの開発と計画の策定

主なクライアント:中西部太平洋まぐろ類委員会、太平洋共同体、UN FAO (国際連合食糧農業機関) 、NOAA-Fisheries (アメリカ海洋大気庁アメリカ海洋漁業局) 、第一次産業省(ニュージーランド)、海洋資源省 (クック諸島) 、西太平洋地域漁業管理理事会 (アメリカ) 、SEAFDEC (東南アジア漁業開発センター) 、野生生物保護学会、トラフィックなど。

IUU漁業 (違法、無報告、無規制漁業)
  • EU ICC漁業規制の有効性の分析
  • ニュージーランド・ロック・ロブスターの違法漁業の推定量
  • RFMO (マグロ類地域漁業管理機関) 漁獲証明書制度のベストプラクティスに関する調査
  • 漁船の固有漁船番号に関するFAOの顧問
  • イギリス代表団の一員として中国に対するEC ICC規制に関する状況説明
  • 王立国際問題研究所にてICC漁業に関する招待講演 (2007年~2009年、2012年)
  • 日本排他的経済水域における違法漁業の推定量および価額
  • オーストラリアとインドネシア間の海域でのサメおよびナマコの違法漁業の特徴
主なクライアント:ニュージーランド第一次産業省、イギリス環境食糧省および国際開発省、国連、オーストラリア外務貿易省、WWF (世界自然保護基金) など。

アジア太平洋における海産物貿易
  • 生態系・バイキャッチ査定者としてMSC基準に対するノーザン・プローン・フィッシャリー (オーストラリアのエビ漁業者) の査定
  • 近年のマグロ産業の発展に関するFAO文書の編集者
  • アジアの海産物エコラベル制度の検討とベンチマーキング
  • 貿易記録に基づくカムチャッカにおけるサケの漁獲量の推定
  • グローバルな水産加工貿易と遠洋漁業における中国の役割
  • 海洋管理協議会専門諮問委員 (2007年~2009年)
主なクライアント:ノーザン・プローン・フィッシャリー (オーストラリア) 、世界銀行、UN FAO (国際連合食糧農業機関) 、水産局 (イギリス) 、トラフィック (イギリス) イギリス環境食糧省および国際開発省など

RFMO報告
  • 中西部太平洋まぐろ類委員会 ポンペイ (ミクロネシア連邦) 、アピーア (グアム) 、ポート・モレスビー (パプア・ニューギニア) 、釜山 (韓国) 、ポート・ヴィラ (バヌアツ) 、パペーテ (フランス領ポリネシア) 、マニラ (フィリピン) とケアンズ(オーストラリア)報告者(2007年〜2013年)。
  • 国際学術委員会 釜山 (韓国) 、高松 (日本) 、高雄 (台湾) 報告者 (2007年~2009年、2013年)